CBT​認知行動療法による児童支援

児童心理カウンセラー

資格取得セミナー

猫のためのC

CBTは多くの研究から導き出された​

科学的な心理療法

CBT(認知行動療法)は、気分が落ち込むうつ病や不安な気持ちが続く不安障害などに対して、考え方のクセ(認知の偏り)を修正し問題解決を手助けすることによって治療することを目的とし た心理療法です。その高い効果が認められ、健康保険の対象になっています。
「100点でないと意味がない」などの完璧主義や「次も絶対に失敗する」など一度の失敗に極端に捉われてしまうお子さんに対して、【認知】と【行動】という2つの側面からサポートしていきます。

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CBT認知行動療法による児童支援

児童心理カウンセラー

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児童心理カウンセラーは児童CBT研究会により認定されるカンセラー資格です。CBT(認知行動療法)を使用し「子どもの心」の健全な発達を促すカウンセラー。自分の心にある極端な、こだわり・怒り・悲しみなどを自分自身でコントロール出来る子になれるようサポートする仕事です。
様々な視点で物事を見て自分の気持ちを自分でコントロールできるようになる、勉強や趣味など自分にとって価値ある行動を積極的に取り組めるようになるなど、「自分で考えて行動できる子」への成長を促します。

自宅or会場

選択可能

児童心理カウンセラー資格取得セミナー40時間講習は会場もしくは自宅(通信)を選択出来ます。自宅(通信)はスマートフォン・タブレット・パソコンなどから受講できます。

実技試験・筆記試験はZOOMによるオンライン受験となります。

TOGETHER

講師
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​上河邉 力

Chikara Kamikoube, CCP

臨床心理士、公認心理師、認定ABAセラピスト。医療機関(一般精神科、児童精神科)やオンラインカウンセリングにてうつや不安の認知行動療法、不登校や発達障害(AD/HD,ASD)に悩むお子さんとそのご家族の支援を行う。児童心理カウンセラーセミナーメイン講師。

監修
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​金澤潤一郎

Junichiro Kanazawa, CCP

北海道医療大学心理科学部准教授。臨床心理士。公認心理師。臨床心理学博士。成人期の発達障害に対する心理療法・認知行動療法を専門とする。著書「「ADHDに対する精神療法の考え方」樋口輝彦・齊藤万比古(監修)成人期ADHD診療ガイドブック 第3章成人期ADHDの治療 3項 心理社会的治療(2013年)など多数。児童心理カウンセラーセミナー監修。

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​田中 桜子

Sakurako Tanaka, BCBA-D

認定行動分析家博士(BCBA-D)。カナダブリティッシュコロンビア大卒。 ブリティッシュコロンビア州の政府登録自閉症コンサルタント(早期集中介入治療)など32年間のカナダ生活を経て現在は日本で後進の育成など幅広い分野で活躍。児童心理カウンセラーセミナー監修(行動療法範囲)。

認知行動療法による児童支援とは