児童心理カウンセラーとは

児童心理カウンセラーは児童CBT研究会より認定されるカンセラー資格です。CBT(認知行動療法)を使用し「子どもの心」の健全な発達を促すカウンセラー。自分の心にある極端な、こだわり・怒り・悲しみなどを自分自身でコントロール出来る子になれるようサポートする仕事です。「100点でないと意味がない」などの完璧主義や「次も絶対に失敗する」など一度の失敗に極端に捉われてしまうお子さんに対して、【認知】と【行動】という2つの側面からサポートします。様々な視点で物事を見て自分の気持ちを自分でコントロールできるようになる、勉強や趣味など自分にとって価値ある行動を積極的に取り組めるようになるなど、「自分で考えて行動できる子」への成長を促します。


児童心理カウンセラーになるに40時間の研修を受け、実技試験と筆記試験に合格する必要があります。受験資格は特にありません。

児童心理カウンセラー

​資格取得までのステップ

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資格取得セミナー40時間講習

●Task Listに基づき講習が行われます

●CBTの基礎・児童心理の基礎が網羅されています

●会場での受講or自宅での受講(通信講座)を選択できます

●課題を提出すると修了証が発行されます

●修了証に有効期限はありません

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実技試験

●資格取得セミナー40時間講習修了証をお持ちの方が受験できます

●模擬クライアントさんへのカウンセリングを行っていただきます

●実技試験の内容は資格取得セミナー40時間講習で指導します

●年2回東京/大阪で開催されます。WEB受験も可能です

​●実技試験の前にワークショップがあり練習してから受験いただけます

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筆記試験

●資格取得セミナー40時間講習修了証をお持ちの方が受験できます

●試験範囲は資格取得セミナー40時間講習の内容全てです

●4択問題・75問・80分です

●年2回東京/大阪で開催されます。WEB受験も可能です

​●実技試験・筆記試験は同日に行われます。同時受験も可能です

発達が気になる・不登校のお子さんのご両親

学校で認知行動療法を取り入れたい先生方

放課後等デイサービスなどで、不登校・発達支援の支援をされている方

CBTについての知識はあるがカウンセリング経験が少なく経験を積みたい方

こんな方におすすめ

認知行動療法による児童支援とは